知っておいた方が良い株の知識

ヘルメットで有名なショウエイの株とETFの違い!

投資信託の他に、ETFと呼ばれるものが存在します。基本としては、どちらも同じ投資信託です。しかし、一般の投資信託が非上場であるのに対し、ETFは株式と同様に市場に上場しているという違いがあります。
投資信託は証券会社や銀行、郵便局といった金融機関で売買を行えます。基準価額があり、1口ずつ取引ができるようになっています。最低購入金額が1万円に定められている商品が多く、6000円の基準価額であれば、2口以上購入する仕組みになります。
販売手数料や、信託報酬を支払うようになります。信託報酬とは運用を任せる代わりに、配当金などから運用会社に報酬として支払うお金のことです。
一方のETFですが、取引のやり方は、ほぼ株式と同じになります。銀行や郵便局などの金融機関では購入できません。証券会社を通じて取引を行えます。購入するには、リアルタイムに変化する価格を基準に欲しい数を指定して、指値や成行で注文するスタイルになります。
注文時には売買の委託手数料がかかってきます。証券会社によって委託手数料は異なります。信託報酬に関しては、一般の投資信託と同じですが、ETFのほうが基本的に安く設定されています。しかし、購入金額は10万円程度と、一般の投資信託よりも資金が必要になる例が目立ちます。
株式市場で売買できる銘柄として、ショウエイがあります。高品質なヘルメットを作っている会社であり、世界的にも有名です。この会社の銘柄を購入するには、株式投資を行う必要があります。投資信託やETFとは違いますので、注意してください。
売買の際には、ショウエイの株価やチャートを確認しつつ、自分の好きなタイミングで決断するようにします。